第30回記念大分国際車いすマラソン大会オーエックスがワンツーフィニッシュ!

今回で30回を数える伝統ある車いすマラソン大会として、海外の選手からも高い評価を受けている大分国際車いすマラソン大会。今年は海外からの招待選手を多く迎え、また、国内の有力選手も記念大会での優勝を狙う、ハイレベルな大会となりました。
11月14日、レース当日は薄曇りで風も弱く、絶好のマラソン日和。午前11時に大分県庁前をスタートしたレースは、世界記録保持者で大分では通算14回の優勝経験を持つハインツ・フライ選手はじめ、当社サポート選手のハグ、洞ノ上、花岡らを含む7人の先頭集団を序盤から形成、ハイスピードな展開となりました。
そのまま優勝争いは競技場までもつれ、トラック勝負で集団から抜け出したハグ選手が初優勝!大接戦となった2位争いは洞ノ上選手が制し、国内1位を獲得しました。以下は10位までの結果です。
※赤字はオーエックス使用

1 1:23:28 マルセル・ハグ (スイス)
2 1:23:30 洞ノ上 浩太 (福岡県)
3 1:23:30 山本 浩之 (福岡県)
4 1:23:30 エレンスト・ヴァン・ダイク (南アフリカ)
5 1:23:31 ハインツ・フライ (スイス)
6 1:23:33 花岡 伸和 (千葉県)
7 1:23:34 ロジャー・プイグボ (スペイン)
8 1:31:04 副島 正純 (福岡県)
9 1:31:22 樋口 政幸 (長野県)
10 1:31:22 デニス・レミュニエール (フランス)


大分国際車いすマラソン大会HP