第28回大分国際車いすマラソン大会、ハグが総合2位、副島が国内1位!

序盤からオーエックスのGPXに乗る選手たちが積極的な走りを見せた。

11月9日(日)に行われた第28回大分国際車いすマラソンは、前夜からの雨が少し残り、路面には水たまりが見られる、ややウエットの難しいコンディションの中スタート。序盤から北京パラリンピック代表メンバーを中心とした10人ほどの集団に絞られ、福岡勢とオーエックスの2009年モデルGPXに乗る花岡が積極的にレースを引っぱる展開。30キロ過ぎにスイスのハインツ・フライ選手が逃げ独走、6人の第二集団がそれを追う形で競技場へ。トラックで集団のトップに立ったマルセル・ハグ選手が総合2位、続く副島選手が国内1位となる総合3位でフィニッシュ。好走を見せた花岡が7位に入った。

大分国際車いすマラソン大会HP

今回レースデビューした2009年モデルGPX。レーシングセンターブレーキやカーボンアクスルチューブなどの改良で、よりレーシーに。

その他の主な結果
(赤字がGPX使用の選手)
1 1:26:06 ハインツ・フライ スイス  
2 1:27:35 マルセル・フグ スイス GPX-R08使用
3 1:27:36 副島 正純 福岡県 GPX-R07使用
4 1:27:37 山本 浩之 福岡県  
5 1:27:38 廣道 純 大分県  
6 1:27:38 デニス・レミュニエール フランス  
7 1:27:49 花岡 伸和 千葉県 GPX2009年モデル使用
8 1:29:24 笹原 廣喜 大分県 GPX-R07使用
9 1:30:23 エレンスト・ヴァン・ダイク 南アフリカ  
10 1:30:24 ロジャー・プイグボ スペイン