東京マラソン2007 副島選手が初代王者に!

副島選手のフィニッシュ

表彰式後
2月18日に行われた「東京マラソン2007」で、副島選手が優勝し、初代王座に輝きました。
当日は朝から冷たい雨が降るあいにくの天気で、スタートを待つ選手から体温とスタミナを奪っていきましたが、副島選手はスタートから積極的に前に出てレースを支配します。
レース中盤には、笹原選手とオーエックスワンツー態勢をきずきましたが、25キロ付近で笹原選手が低体温のためレースを離脱、副島選手の独走となりました。
副島選手も、雨とあまりの寒さにもうろうとしながらの、苦しい戦いを強いられましたが、そのまま後続に5分以上の大差をつけてフィニッシュ!悪条件での強さを感じさせる走りでした。
また今回のレースには、副島選手、笹原選手が新型GPXで出場しましたが、その、他を寄せ付けない走りはGPX R-07のポテンシャルの高さを証明したと言えるでしょう。

副島選手と新型GPX R-07